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『隠居爺の音楽談義』②・・佐村河内氏の「指示書・図形楽譜」の評価

 投稿者:中Chan   投稿日:2014年 3月26日(水)15時50分44秒
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★『隠居爺の音楽談義』②・・中chanです。3-26

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★「指示書 図形楽譜」の存在が公表されたのは
「佐村河内氏」「ゴーストライター」の双方に
とって真剣に「作曲」に立ち向かっていた事が
理解されて良かったと思います。・・中Chan

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★「指示書 図形楽譜」に関するブログ記事★

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http://togetter.com/li/626098

「イメージ 作曲 方法 例の指示書 図形楽譜」2014.2.6

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「佐村河内氏」のゴーストライター「新垣氏」記者会見中に流れて
きたツイートを拾ってみました。
この件に関しての当事者の「良し悪し」については、一旦棚に上げ、
「作曲方法としてどうか」の点で勝手にまとめてみました。

曲のイメージを伝える「例の指示書」方式は、流行るのか?
「図形楽譜」とする解釈はありか?

<一般の人々の反応>
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★音譜は全く読めないという佐村河内氏がゴーストライターに
渡してたっていう指示書が一番興味深かった。
図形楽譜みたいですごいw

★例の作曲家?さん、ある程度指示書が書けるレベルだったんだね。
単なる傀儡じゃなかったんなら、ちゃんと作曲ユニットって
名乗ればよかったのにね。藤子不二雄とか、CLAMPとか、
エラリークインのように。

★例の河内守氏の指示書。これはこれでプロデューサーみたいで
面白い。作曲じゃないけど、原案というか、監修というか
そういう感じじゃないの。

★こちら超有名現代音楽作曲家のJohn Cageの図形楽譜
最近話題の耳が聴こえない作曲家とは関係ない

その他、本文をご参照ください。
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★「指示書 図形楽譜」に関する専門家の
ブログ解説★

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Kyojiの音楽ひとりごと
★作曲家、ピアニスト大野恭史の最新情報

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http://kyojiohno.cocolog-nifty.com/kyoji/
ホーム
http://kyojiohno.cocolog-nifty.com/kyoji/2014/02/post-825d.html
2014年2月 5日 (水)
佐村河内守別人作曲問題ーこれを機に作曲家への
ゴースト強要の音楽業界の悪慣習を廃止せよ!!
この問題をウヤムヤにするな!!
☆作曲家の端くれとしてこの件は発言せざるを得ない
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http://kyojiohno.cocolog-nifty.com/kyoji/2014/02/post-664e.html
2014年2月 7日 (金)
続、佐村河内別人作曲問題ー「図形楽譜」に関する解説と
「売るためには」作曲家作詞家の人権を蔑ろにしても
かまわないという音楽業界の体質の問題
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<本文抜粋>
★問題となっている「指導書」だが..
文字部分が小さくもう少し精査しないとわからない部分があるが、
これは皆さんのよく知っている楽譜ではないかもしれないが、
実はこれは立派に楽譜といっていい。
こういうのを図形楽譜というのだが、実は現代音楽ではよく
こういう楽譜を書くことがある。
・・・以下、本文ご参照
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http://kyojiohno.cocolog-nifty.com/kyoji/2014/02/post-bb80.html
2014年2月 8日(土)新垣氏の処分は不当!!
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http://kyojiohno.cocolog-nifty.com/kyoji/2014/03/post-4307.html
2014年3月25日 (火)
佐村河内事件を総括ー単なる「詐欺事件」ではなく
日本の音楽文化そのものの問題(今回は特に長文注意)
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http://kyojiohno.cocolog-nifty.com/kyoji/2014/03/post-da54.html
2014年3月22日 (土)
佐村河内氏の「調整への復権」について私の見解
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★作曲家、ピアニスト大野恭史氏の自己紹介記事★

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http://kyojiohno.cocolog-nifty.com/kyoji/2006/04/post_8725.html
2006年4月 7日 (金)
{コラム]なぜ私は「現代音楽」をやめたか

皆さんは「現代音楽」なる音楽のジャンルがあることを
ご存じだろうか知らなくても決して恥にはならないし、
この音楽を一生知らなくても損することは何もない
「現代音楽」とはアバンギャルドの流れ、もしくは
クラシック音楽の近代以降の流れを踏襲している。

・・・中略・・・・

最後に私が理想としている状態は何か?
それはコマーシャリズムと芸術性がバランスよく保たれ、
ある特定の音楽を聞きたい人に音楽が自由に届く状況。
商業的にも芸術的にも成功している作品のことである
1960-70年代のロック音楽や1980年代のニューウエーブ、
テクノといった音楽の時代にはそうした時期が確かに
あった。またクラシック音楽で今、古典となっている
音楽の多くは一部の例外を除き彼らが存命時代に商業的
にも成功している音楽である

そうした状態に戻すにはどうすればよいか。それが
今の私たちの課題である。ネットを中心とした社会が
そうした時代を復活させてくれることを私は期待している

2006年4月 7日 (金) 音楽コラム
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
以上です。
 
 
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