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THE VERY BEST OF H.ベーレンス  

 投稿者:中Chan      投稿日:2005年 2月19日(土)17時47分40秒
  2005年の1月にヒルデガルト・ベーレンスのベスト2枚物の
ソロアルバムがでました。(1部はデュエット)

EMI 7243 5 86308 2 4 "THE VERY BEST OF HILDEGART BEHRENS"です。

CDの1枚目はワーグナーが10曲。
ミュンヘン放送管弦楽団とペーター・シュナイダー指揮1986
バイエルン国立劇場管弦楽団ヴォルフガング・ザヴァリッシュ指揮
1989(NHKの指環全集の抜粋より2場面「死の告知」ほか) 
締めは、1986年の「ブリュンヒルデの自己犠牲」P・シュナイダー指揮。

2枚目は18曲。前半はシューマン、バッハ、ブラームス、Rシュトラウス、
ベルクのドイツ歌曲集、MAGNARD歌劇「ゲルクール」より、締めくくりは、
生涯の当たり役、カラヤン、ウィーンフィルとのRシュトラウス「サロメ」
(1977)から2曲が30分弱です。

文字通り"THE VERY BEST OF HILDEGART BEHRENS"です。

まずは、おなじみの1枚目のワーグナーを聴いてから、
灼熱地獄の様な「サロメ」に酔うことにしましょう。

陰影に富んだ極めてチャーミングなポートレートも
お気に入りの一枚なのかも知れません。
 

2005年は「ニーベルングの指環」日本公演

 投稿者:中Chan      投稿日:2005年 2月 8日(火)01時41分24秒
  新年早々、今年の6月末にベルリンからの「ニーベルングの指環」日本公演が
実現するとの、興味深いDMニュースが舞い込んだ。

もちろん「ラインの黄金」「ワルキューレ」「ジークフリート」
「神々の黄昏」のフルセットである。

ジークムントとジークリンデの官能的な絡みや、ウォータンとブリュンヒルデの
情感溢れる絡みも期待できる。(日本語字幕スーパー付)

来年1月のゲルギエフの方の第一次申込みは見事抽選漏れだったし、
新春3日のバレエ公演「春の祭典」(交尾演出)もソルドアウト。

このところツキに見放されているが、興味深いこの6月公演は何とか
ゲットしたいものである。会場は東京文化会館。

音楽:リヒャルト・ワーグナー、演出は春の祭典のMベジャール。
通称は"Ring um den Ring"とか・・・・何(なぬ)!
 

ロバート・ディーン・スミス(ROBERT DEAN SMITH)健在

 投稿者:中Chan      投稿日:2005年 1月16日(日)00時23分32秒
  年末恒例のバイロイト音楽祭2004が放送されました。
「前夜祭と3日間の舞台祭典劇“ニーベルングの指環”」

我が家のBGMにしてしまっていたロバート・ディーン・スミス
もバイロイトのジークムントとして健在。藤村実穂子の2役、
小山由美も続投、まことに慶賀に耐えないところです。

「バイロイト音楽祭」2004と「トーキョー・リング」2002
の配役、指揮、演出、話題性を対比してみても、後者が
大きく見劣りがしていなかったことは喜ばしいことであります。

飯守泰治郎指揮「ローエングリン」のオルトルート、テルラムント役
でも、小山由美、島村武男氏は名コンビでしたが、

年末28日には、小山由美、島村武男氏がそろって飯守泰治郎指揮の
ベートーベンの第九演奏会のソロで活躍されました。

第3楽章で着席、終始笑みを浮かべて出を待つ小山由美の貫禄。
島村武男のアルベリッヒ仕込の悪魔的「オーフロイデ、ニヒト
ディーゼテーネ」を堪能したところで2004年も〆。
雪の2005年新春を迎えました。
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■2004年12月29日(水) - 午後 09:00 〜 翌 01:30 - NHK FM
バイロイト音楽祭2004〜ドイツ・バイロイト祝祭劇場で収録〜
(バイエルン放送協会提供)

第1夜「楽劇“ワルキューレ”」ワーグナー作曲
   (第1幕〜第3幕)
ジークムント…(テノール)ロバート・ディーン・スミス
フンディング…(バス)カン・フィリップ
ウォータン…(バリトン)アラン・タイタス
ジークリンデ…(ソプラノ)エヴァ・ヨハンソン
フリッカ…(メゾ・ソプラノ)藤村実穂子
ブリュンヒルデ…(ソプラノ)エヴェリン・ヘルリツィウス

ゲルヒルデ…(ソプラノ)アニヤ・カンペ
オルトリンデ…(ソプラノ)イヴォンヌ・ウィートシュトルック
ワルトラウテ…(ソプラノ)イルムガルト・フィルスマイア
シュヴェルトライテ…(アルト)ジモーネ・シュレーダー
ヘルムヴィーゲ…(ソプラノ)イレーネ・テオリン
ジークルーネ……(アルト)ダニエラ・ジントラム
グリムゲルデ…(アルト)サラ・キャッスル
ロスワイセ…(アルト)小山 由美

(管弦楽)バイロイト祝祭管弦楽団
 (指揮)アダム・フィッシャー
 (演出)ユルゲン・フリム 

追記[黄昏]ワルトラウテ…(ソプラノ)藤村実穂子
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■2002年 3月26日(火)〜4月7日(日)
「トーキョー・リング」
主催 :新国立劇場
共催 :オペラ団体協議会
協力 :日本ワーグナー協会

第1夜「楽劇“ワルキューレ”」ワーグナー作曲

ジークムント…(テノール)ロバート・ディーン・スミス 
             アラン・ウッドロー      
フンディング…(バス)   ドナルド・マッキンタイア 
              長谷川顯      
ヴォータン…(バリトン)  ジェームス・ジョンソン
              ドニー・レイ・アルバート    
ジークリンデ…(ソプラノ) スーザン・アンソニー 
               蔵野蘭子
フリッカ…(メゾ・ソプラノ)藤村実穂子 
              小山由美  
ブリュンヒルデ…(ソプラノ)リンダ・ワトソン 
              スーザン・ブロック  
   
ゲルヒルデ…(ソプラノ) 池畑都美
オルトリンデ…(ソプラノ) 森野由み 
ワルトラウテ…(ソプラノ) 大林智子 
シュヴェルトライテ…(アルト) 黒木香保里
ヘルムヴィーゲ…(ソプラノ) 平井香織 
ジークルーネ……(アルト) 白土理香
グリムゲルデ…(アルト) 菅有実子 
ロスヴァイゼ…(アルト) 岩森美里 

(管弦楽)東京フィルハーモニー交響楽団
 (指揮)準・メルクル  
 (演出)キース・ウォーナー

追記[2004黄昏]ワルトラウテ…(ソプラノ)藤村実穂子
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「Am stillen Herd」 (from Die Meistersinger)

 投稿者:中Chan    投稿日:2004年12月 5日(日)20時41分11秒
  平成14年の春に新国立劇場のワルキューレでジークムントを
好演した、ROBERT DEAN SMITH(テナー)のARTE NOVA VOICES版
で、ワーグナー・テナーのさわり曲集を良く流している。
当時、新国立劇場公演の会場で求めたもの。

無理なく良く伸びる明るい声は、BGMとしても真に心地よい。

マイスタージンガー、ワルキューレ、パルジファル、
リエンツィ、ローエングリンとお得意のレパートリーが並ぶ。

今はまっているのは、マイスタージンガーの中でも一番
ロマンチックなヴァルターの「Am stillen Herd in Winterszeit
(冬のさなかの静かな炉辺で)」(第一幕)である。

トリスタンとイゾルデを経て到達した、ワグナーの
ロマンティシズムがこの一曲に結実し、蜜の様に甘美な音楽の
端緒を、後世に示した様に感じる。

この曲想、一方には、歌劇としてプッチーニに引き継がれ、
一方は、ラフマニノフから、更に1950年代のミュージカル等の
ポピュラリティに繋がって行った様に思う。妙に懐かしい曲だ。
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gooで「Am stillen Herd」を検索するとそれなりに出てくる。 

http://music.goo.ne.jp/artist/ARTLISD367659/listen.html
Francesco Libetta の視聴&ダウンロード - goo 音楽
・Am stillen Herd from "Die Meistersinger"無料 Real Audio

http://stage.vitaminic.com/libetta_francesco/
AM STILLEN HERD FROM "DIE MEISTERSINGER" [8'21]
 Listen (real) FREE

 ピアノのパラフレーズの編曲で聞ける。
----------------------------------------------
10 Craig Sheppard piano - Discography
http://www.craigsheppard.net/jp/discs.htm/

クレイグ シェパード(ピアノ)の
リスト: オペラからの編曲およびパラフレーズ集
(ベルディ)
 リゴレット パラフレーズ
 トロバトーレ〜 ミゼレーレ
(ベルリーニ)
 ノルマ〜 回想
(ワーグナー)
 タンホイザー序曲
 マイスタージンガー〜冬の日の静かな炉ばたで
    Am Stillen Herd (from Die Meistersinger)
 トリスタンとイゾルデ〜愛の死

★Am Stillen Herd (from Die Meistersinger)を
  クリックするとリアルプレヤーで試聴できる。
  リストが気分に乗って即興風に啖呵を切っている。

1867年、ワグナー「ニュルンベルクのマイスタージンガー」完成。
1871年にはリストが「静かなる炉辺にて‐」を題材にピアノ編曲を行って
いるとのこと。当時からポピュラーな曲想は話題になっていた様である。

http://www3.tky.3web.ne.jp/~psyche/nog/Wagner.html
Wagner Transcriptions Paraphrases etc.
----------------------------------------------
★「Wagner mecanique」のCDでも
  スタインウェイ−ヴェルテ,自動ピアノ1924には
  「Am stillen Herd zur Winterszeit」が組み込まれていた。
  (フェリックス・モットル作曲:懐かしい軽い音楽として)
  
この曲の映画音楽の様な近代性は、ピアノ演奏の方が良く実感できます。
全曲CDの場合、バレンボイム(バイロイト)盤ではCD1のトラック13〜14の
渡りにあります。(歌:ペーター・ザイフェルト)
 

ワグナーの盛大な「取り込み」

 投稿者:中Chan  投稿日:2004年10月18日(月)00時27分20秒
   大塚様

  ワグナーが、貪欲で盛大なメロディコレクターだった
  ことをご披露いただき、ありがとうございました。

  自分の後輩のメロディは盗めないのが生あるものの
  宿命。だったら先達のメロディは、隈なく掘り起こ
  してストックして使いこなす。なるほどですね。
  驚きました。 (ご紹介の線の追っかけ楽しみです。)

  著作権で守られない代わりに、お互いに借りっこして
  しかも後世に生き残る数少ない勝ち組の作曲家になれた
  わけで、私は賞賛組みに回りましょう。 

  「蝶の標本」を集めつくして、ついに女性を標的にした
  あの「コレクター」にも似て「人妻をもコレクション
  してひれ伏させた。」正にすさまじい天才の吸引力ですね。
  ---------------------------------------------------
  やはり一番感動的に思えるのは、自分の原点の師は
  バッハだと述懐したと言うエピソード。

  「バッハの平均率クラヴィーア曲第一巻、第8番
  変ホ短調、前奏曲」こそ「トリスタンとイゾルデ」
  への前奏曲だったと言われて疑う人は少ないでしょう。
  
  この出会いと、大パクリこそ、新しい甘美で官能的な
  音楽の時代の幕開けに相応しいエピソードだと、常々
  感動を新たにいたします。  (少し誇張気味。)

  バッハの抽象性が故にか、こちらはパクリに聞こえない
  ところがミソ。聞き手に取っても非常にラッキーだった
  と言えます。
  ------------------------------------------------
  お蔭様で、視野を広げることができました。重ねて
  ありがとうございました。

  後輩グループの「ツァラストラ」、「家路」も、
  言われてみれば、なるほどですね。
 
  「家路」に続くヤナーチェックの「弦楽四重奏曲」
  なんかも濃厚ですね。(遅れて来た後期ロマン派?)
    
  ワグナーの弟子のフンパーディンクがメルヘンオペラ
  では、技法面でしっかり受け継ぎながらも、借り物
  呼ばわりされずに生き残ったことも印象的です。
  
  では、この辺でひとまず。
 

「他人の空似」のメロディ達

 投稿者:大塚俊一  投稿日:2004年10月16日(土)10時10分58秒
  以前からのネタですが、「ラインの黄金」はパクリから成り立っているという説。
1.イントロ
 ルイ王朝の作曲家ルベール「六大元素」はとんでもない不協和音から始まり、
 世界が徐々に生成されていく様を表現、その後ハイドン「天地創造」の
 イントロなどに発展。第九からワーグナーを経てブルックナーへ。
2.ホルン八重奏
 ウェーバー「魔弾の射手」序曲へのオマージュと考えられる。
3.弦楽の分散和音展開
 メンデルスゾーン:序曲《美しいメルジーネの物語》からのパクリ。
 (飯守さんも講演会で明言していました)
4.上昇音形のクレッシェンド
  3.にアクセントとスタッカートをつけたに過ぎない
5.ラインの乙女の歌いだし
  ベルリオーズの「トロイ人」の間奏曲の女声合唱
6.アルベリヒの歌いだし
  字余り風にアクセントを引きずらせるところはフィデリオのピツァロと同じ
7.ニーベルングの動機
  シューベルトの「死と乙女」のスケルツォの主題とまったく同じ
8.フライアの動機
  ベルリオーズの「ロミオとジュリエット」の愛の場面
  (最初は切迫感を持って現れるが、後に似てくる。ライトモティーフの
   最初の登場時の音形が必ずしも原型ではない例)

もっとも、R.シュトラウスの「ツァラストラ」の冒頭は「目覚めの動機」
へのオマージュとも考えられるし、ドヴォルザークの「新世界」のいわゆる
「家路」はワルキューレの幕切れに似てませんか。
 

「他人の空似」のメロディ達

 投稿者:中Chan  投稿日:2004年10月16日(土)08時53分17秒
  生まれ育ってからの、音楽体験の蓄積の中で、新しい曲に出会ったとき
「あ!、これはあの曲で聞いたメロディだ、よく似ている?」という
経験は時たまありますね。

音楽における「他人の空似」は、聞くものにとって「古い刷り込み」が
いつも固定観念で現れる様になるので、煩わしいことになります。

近年の作曲家同士では、盗作の訴訟にまで発展します。

日本人なら、チャイコフスキーの「白鳥の湖」のメロディは、
幼少の頃に、あのお土産のミニ・オルゴールで体験済みです。

したがって、後年、たまたまワーグナーの「ローエングリン」を
聴く機会があると「あー、白鳥の湖だね。白鳥の騎士が登場する
から、そうなるのか。」と、勝手に辻褄を合わせてしまっている。

はじめて聞いたヴァイオリン協奏曲がチャイコフスキーだったと言う
人も多いでしょう。となると、ビゼーの歌劇「カルメン」の大詰め、
ドンホセの「アリア」が切々と歌われるとき、いつもチャイコフスキー
が聞こえてきてしまって「調子が悪い」のであります。

「神々の黄昏」のヴァルトラウテの登場の場面でブリュンヒルデに
よって、喜びの記憶の断片(目覚めの動機)が歌われるとき、それが、
私には、いつもベートーベンの「歓喜の歌」の断片に聞こえるので、
「あれれ!」と、引っかかってしまって困った、ということなのです。

ワーグナーの若き日に、ベートーヴェンの第9に惚れ込んで写譜まで
して勉強した、などというエピソードを聞くと、「指環」の男女の
幸せな出会いのクライマックスに「歓喜の歌」が現れても不思議は
ない。密かな隠し味に仕込まれたという仮説を立てたくなります。

画家クリムトの「ベートーヴェン・フリーズ」では、「歓喜の歌」は、
大胆な「男女の抱擁」として描かれていて、人々を驚かせたとのこと。

これと符合させて考えてみると、「歓喜の歌」が、凡人が気づきにくい
セクシャルな音楽の側面も持ち合わせていることを、すでにワーグナーは
嗅ぎ取り、「指環」の愛のときめきを表わす瞬間に、先取りしていたのでは
ないか、と憶測したくなります。クリムトのビジアルな証言は貴重です。

これが単なる「他人の空似」なのか、意図的な「取り込み」なのか。

もちろん「パロディ」の意図はないでしょうが、聞くほうは、
記憶連鎖という頭の習性から、時にパロディって聞こえて
しまい、始末が悪いことにもなります。

「隠し絵」の答えが判ってしまうと、二度と白紙の無意味な
模様には戻れないのと似ています。

この拙文を読んだ方には、そんな弊害が取り付く危険がある
ことを、お断りしておきます。

この程度のことは良く知っているよという方も多いでしょう。
他にも、とっておきの自己体験の例がありましたら教えてください。
 

「目覚めの動機」

 投稿者:中Chan  投稿日:2004年10月17日(日)21時18分2秒
  大塚俊一様
「目覚めの動機」のライトモチーフの件を教えていただきまして
ありがとうございました。

「神々の黄昏」第1幕第3場ヴァルトラウテの登場の場面での、
ブリュンヒルデの<幸せな現在を語る場面>と<拒絶の場面>の音形の
断片が、「目覚めの動機」であって、ジークフリートとの最初の
ハッピーな出会いを暗示していることが良く分かりました。

ジークフリートの第3幕の出会いと、神々の黄昏の第3幕の
ジークフリートの死に際には、オリジナルな形でまとまった
曲の形をなして、じっくりと出てきますね。

ワルトラウテとの争いの場面では、唐突に裸の音形だけが
出てくるので、おや何だろうと思っている内に、切迫した
ストーリーが足早に走り去ってしまいます。

これまで正体が掴めずに疑問だけ残っていましたので、
それも解消でき因果関係についても、よい勉強になり
ました。ありがとうございました。


追伸
>唐突に裸の音形だけが出てくる・・・ということは

ワルトラウテの場面では、すでにブリュンヒルデは、喜びの断片だけが
拠り所になっていて、最早、誰にも守られていない。
この音形が、実は「裸の王様」同然の状況にあることを暗示している、
とも言えましょうか?(10/15)
 

ご教示ありがとうございます

 投稿者:ユッキー  投稿日:2004年 9月30日(木)00時43分21秒
  >大塚さま
さっそくのRES、ありがとうございます。シュナイダーですか。懐かしい。今はどこで振っておられるのでしょうか。さっそく検索し、CDがあれば購入したいと思います。重ねてありがとうございました。
 

ベーレンスその後 

 投稿者:大塚俊一  投稿日:2004年 9月23日(木)09時53分36秒
  その後といっても、88年ごろですが、
ペーター・シュナイダー指揮のワーグナーソロアルバムを
LPで見たことはあります。
(LPプレイヤーも出回らなくなり、かといって、
CDプレイヤーもCDも高値で、年末の放送をエアチェック
してしのいでいた時期でしたので、購入していません)
その後CD化されたかどうかはわかりません。
(出れば買いたいと思いますが)
 

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