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2016年度 国際イタリア声楽コンクール 日本会場(6/7 東京都)

 投稿者:オペラ座  投稿日:2016年 4月25日(月)17時13分7秒
  2016年度 アンセルモ・コルツァーニ国際イタリア声楽コンクール

【日本会場・予備審査 参加者募集のご案内】

◆日時:
2016年6月7日(火)13:00~

◆場所:
江東区 東大島文化センター(都営地下鉄新宿線「東大島」下車 徒歩5分)

◆授賞内容:
審査員会は参加者に認められた能力に応じ、下記①~③の特典を授与します。

①コンクール・イタリア会場の審査を免除。世界的ソプラノ歌手ジューン・アンダーソン氏による
オペラ演奏実技講習会と入賞者デビュー演奏会への参加権を与え、渡航費を支給。
(実技講習会とデビュー演奏会は、ブドリオ市立コンソルツィオ劇場で開催の予定)

②イタリア国内の劇場に、オペラ公演の独唱歌手として推薦。

③日本イタリア・オペラ座の主催演奏会への出演参加。2017年の公演から。

◆課題曲:
18世紀から20世紀初頭までに初演されたオペラから、任意に選んだ独唱曲五つのプログラムを
提出すること。ただし、この五つの独唱曲は2名以上の作曲家のオペラ作品から選び、
うち三つ以上は、伝統的にイタリア語で歌われる曲であること。当日会場では、
プログラムから審査員会が指定する曲を演奏すること。

◆参加資格:
年齢・学歴不問。欧米の主要劇場でオペラ全曲公演の主役を歌った経験がない方。
声種はソプラノ、メッツォソプラノ、コントラルト、テノール、バリトン、バスのどれかに属すること。

◆審査員:
- アルド・サルヴァーニョ(コンクール芸術監督、日本イタリア・オペラ座 常任指揮者)
- 大前努(コンクール日本会場審査員長、日本イタリア・オペラ座 総監督)
- 木村聡(日本イタリア・オペラ座 副監督、バリトン歌手、2010年度コンクール日本会場優勝者)

◆審査料:
¥30,000 (メールで参加申し込みの上、指定方法にて前納)

注記:
コンクールの参加者は、各自の伴奏ピアニストを当日会場に同伴すること。
主催者は、参加者へのピアニスト紹介・斡旋などの業務を行いません。

◆応募期限:
2016年5月28日(土) 応募申し込みメール必着。
定員20名に達し次第、募集を締め切ります。

コンクール参加のお申込み・お問い合わせは下記、主催者(日本イタリア・オペラ座)の連絡先まで。

メール accademiait@yahoo.co.jp
コンクールHP:http://concorsolirico.jimdo.com/
オペラ座HP:http://ilteatro.jimdo.com/
オペラ座Facebookページ:https://www.facebook.com/pages/Teatro-dellOpera-Giappone/252708078106973

http://concorsolirico.jimdo.com/

 
 

■音楽談義■ワーグナー<トリスタンとイゾルデ>公演で驚いた経験。

 投稿者:中chan  投稿日:2016年 3月19日(土)09時40分34秒
  MN様
2008年10月20日

音楽談義
<トリスタンとイゾルデ>公演で驚いた経験。

飯守泰次郎氏、指揮のトリスタンとイゾルデは先月
21日「ティアラこうとう」に行き、大変気持ちよく満足
して帰りました。<2008年9月21日と推定>

-------------------------------------------
今回は飯守泰次郎氏の指揮振りを最前列で、
拝見しましたが、特に第一幕は気合が入って
居られました。

有名な前奏曲のトリスタン和声から終結まで、
あたかもベートーベンの「運命」がジャジャジャ、ジャーン
から始まり終始、緊張感に溢れて進むがごとく、

今回、指揮されており、ガンガンとサインを出して
緊張した音楽を作られていて、★大変に驚きました。

飯守氏は、ゆったりとした曲想を、手でゆったりと流れる様に
示すなどと言うことは、ほとんど無かったのです。
---------------------------------------------------
飯守泰次郎氏が、「トリスタン」を「運命」の様に指揮すると
私が感じた要因には、

下記の、エピソードなど、氏がバイロイト等で培われた
ノウハウを垣間見た気がしました。

例えば「クナッパーツブッシュは、かなりゆっくりしたテンポであり
ながら、恐ろしく凝縮された指揮をした。」(別便ザヴリッシュの文)、
等の秘密や、

http://www.taijiroiimori.com/03message/msgf.html
飯守泰次郎氏のオフィシャルサイトの「メッセージ」掲載の一文で

『トリスタンとイゾルデ』のもうひとつの顕著な特徴として、いわゆる
“無限旋律”があります。特にわかりやすい例が第1幕冒頭の
前奏曲です。フレーズがきちんと終わるということがなく、息長く
つながっていきます。・・・

したがって、「息継ぎの仕方や、重心の持って行き方、楽器間の
受け渡しなどが」本当に良く行われて初めて、この大変息が長く
つながっていくフレーズが単なる★退屈に陥らず、人間の内面の
動きを表現するものとなるのです。
この作品を演奏する上で、特に重視しなければならない点です。
----------------------------------------------------
(以上、「メッセージ」の「『トリスタンとイゾルデ』稽古場だより7
~歌手・オケ合わせ編4~2008年9月-飯守泰次郎-)
------------------------------------------------------------
この様に、飯守氏は、ゆったりとした曲想を、手でゆったりと流れるように
示すのではなく、上記のような、切り張り細工のような要素の、細かな
変化のつながりを、ポイントポイントで、矢継ぎ早に、サインを出して、
つないでゆく様に見えました。

その目的を達成するため、素人の私から見て「運命」の様に、
凝縮した細かい指揮になっていたのではと、推測した次第です。

他に例えれば「もぐら叩き」をしている様でもありました。

特に第一幕は、飯守氏から見ても、歌手も楽団員も上手く指揮に
乗れたようで、飯守氏は客席に挨拶することも無く、満足そうに
楽員に長い間拍手を送り続けて、そのまま休憩になりました。
-----------------------------------------------------
長くなりましたので、私の驚きの一端をご紹介したところで
区切りと致します。

喋りだすと止まらないのは、あいかわらずです。
今後とも、よろしくお願い申し上げます。

中chan
 

「脇役の無いオールスターキャスト」黄昏11年目再掲

 投稿者:中chan  投稿日:2015年10月28日(水)14時30分22秒
  2015年10月末/中chan@横浜 元気に暮らしています。

ただし、カラオケ「永遠の嘘をついてくれ」中島みゆき作、にのめり込んでいる他は
体験談が乏しいので、懐かしいキースウォーナーの「黄昏」11年目再掲と致します。

「脇役の無いオールスターキャスト」投稿者:中chan 投稿日:2004年4月6日(火)09時7分24秒

   神々の黄昏のおそらく、もっとも好調な公演日だったのでは思われる
4月1日のBキャストを鑑賞できました。

正に端役の無い豪華なオールスターキャスト。
冒頭、ノルンのメンバーが国内最強の緑川まり、小山由美等で
しっかり一人一人が場を得て、高らかに神々の没落を歌う。

あれほど、ちょっと冴えないこの場に存在感を示した公演は
経験したことがありません。1幕のカーテンコールが3人には
静かだったのは、ちょっと気がとがめました。

次の驚きと納得は、どちらか言えば、鈍重な脇役に回る
ことの多い、ギービッヒ家の総領のグンターが、

スタイルといい衣装といい、洗練された純白の出で立ち、抜群の
ヒーロー然として登場。まさに若き日のルードヴッヒ二世を
も髣髴とさせる存在感。

グンターの元では、勇者ジークフリートも指環と隠れ頭巾だけの
無一文の野人にすぎない。

グンターが気品をそなえた中々の存在である、との見方は、
名高いショルティ版のグンターを担当した、フィッシャーディスカウが、

「グンターには気品がありますね」とのインタビュアに答えて
「それはそうですよ!グンターは王様なのですから」と気品があって
当然であるとの見解を示していました。

今回、これを明確に際立たせた、キースウォーナーの解釈には、
拍手を送りたいと思います。

これまで脇役と思われた人物の特色を大いに強調した黄昏は
とても、多面的な解釈の幅を広げてくれたと思います。

グートルーネもちょっと軽薄な、王女であっても、これまで
本当に魅力的とは言い切れない配役だったと思います。

今回は、女性としての魅力がかなり強調され、蔵野蘭子が
持ち前の魅力を生き生きと発揮していたと思います。

ジークフリートが、ブリュンヒルデを忘れてしまったことは、
薬のせいだとしても、グートルーネにぞっこん惚れてしまったのは、
ジークフリートの本性であって、本人の責任事項でしょう。

役どころのグートルーネが魅力的であればあるほど、それは
納得できます。

ブリュンヒルデが最後に、グートルーネを慰める様に肩に手を
まわす場面は「あなたは何も悪くはない」と、許しを与えたのでは
ないでしょうか。

これも、ファゾルトの死に、気使ったフライヤーの時の仕草にも通じる、
憎いキースウォーナー一流の演出の冴えではなかったかと感じました。

歌手は、いずれも揃っていたけれど、大熱演のブリュンヒルデの
スーザン・ブロックと、ヴァルトラウテの藤村実穂子が光り輝いて
いましたね。

国内公演のデボラポラスキーとマイヤーの時は、ポラスキーが
育ちの良いお嬢さんで、完全にマイヤーペースで、まことに
慌ただしく終わったけれど、

今回は、ブリュンヒルデとヴァルトラウテのどちらも譲らず
力は等分の戦いになり、長い相撲の様にじっくり見所の多い
場面になりました。特に緩急を抑えた藤村実穂子は魅力が
ありました。

ブリュンヒルデの小屋寝床以外の、全ての背景は、全三作からの
残骸、廃墟だった訳だけれど、初めて見る人には、何がなにやら
判らなかったでしょうね。

もはや、フィルムがテーマとは言え、最後の映写の場面は、
陳腐な添え物でしかなく、音楽に酔う貴重なエンディングには
邪魔ものにしか思えませんでした。単なる感想ですが。

最後には、何も示さなかったワーグナーが正しいと思ましたね。
終に、アルベリッヒを消せなかったワグナーの見識も見事。

現代の何処にも見かける様な、グートルーネも生き残り
どこかにDNAを残しただろうし、アルベリッヒのDNAも
密かに、色濃く我々の世界を覆っている訳です。

それは毎日のワールドニュースを見聞きするにつけ
アルベリッヒの呪いのすさまじさを、感じない日はないくらい。

何はさておき、世界に誇るトーキョーリングのエンターテインメント
としての面白さは、これからも長く語り継がれることでしょう。

最後にひとつ、キースウォーナーに誰か「三段腹」という日本語を
教えたらしいですね。あれってお金を払って見たくないものの筆頭
でしょう。

今回も含め、キャンセル・チケットを3回も狙って、ついに4回
皆勤した甲斐がありましたです。

これで、しばらく静かにしております。


編集済   ・・・・・以上でした。
-----------------------------------------
 

日本イタリア・オペラ座 コンサート(2015年5月29日 東京都内)

 投稿者:オペラ座  投稿日:2015年 5月19日(火)16時15分52秒
  イタリアのオペラ専門指揮者、アルド・サルヴァーニョ氏が来日。
オペラ座所属歌手と管弦楽団ソリストが、イタリア・オペラと
独奏器楽曲の名作をご披露します。

日時: 2015年5月29日(金)18:00 開演(17:30 開場)

会場: 五反田文化センターホール - JR・東急・都営地下鉄 五反田駅 下車 徒歩15分

指揮: アルド・サルヴァーニョ(日本イタリア・オペラ座常任指揮者)

独唱: 中山智美(ソプラノ)/ 木村聡(バリトン)

独奏: 宇賀神朋子(オーボエ)/ 平岡忍(フルート)/ 中島彩香(クラリネット)/ 佐藤杏樹(ハープ)/ 犬嶋仁美(ヴァイオリン)

管弦楽: 日本イタリア・オペラ座管弦楽団

歌唱指導・監修: 大前努(日本イタリア・オペラ座総監督)

入場券: 全席自由 ¥3,000 前売りのみ

◆プログラム

1. ヴェルディ『吟遊詩人』より "彼女のまばゆい微笑みが"
G. Verdi, Il trovatore: "Il balen del suo sorriso"

2. ヴェルディ『リゴレット』より "極悪非道の宮廷人め"
G. Verdi, Rigoletto: "Cortigiani, vil razza, dannata"

3. ジョルダーノ『アンドレア・シェニエ』より "祖国の敵だと"
U. Giordano, Andrea Chénier: "Nemico della patria"

4. プッチーニ『ラ・ボエーム』より "私の名はミミ"
G. Puccini, La bohème: "Sì. Mi chiamano Mimì"

5. プッチーニ『ジャンニ・スキッキ』より "私の愛しいお父さん"
G. Puccini, Gianni Schicchi: "O mio babbino caro"

6. モリーノ「ハープ協奏曲 変ホ長調」
L. Molino, Concerto in mi bemolle maggiore per arpa

7. ジェミニアーニ「コレッリの "フォッリア" による弦楽協奏曲 ニ短調」
F. Geminiani, Concerto grosso in re minore sulla "Follia" di A. Corelli

8. ヴォルフ=フェッラーリ「弦楽セレナータ 変ホ長調」
E. Wolf-Ferrari, Serenata in mi bemolle maggiore per archi

9. シニガッリャ「弦楽四重奏のための "神秘の時"」
L. Sinigaglia, "Hora mystica" per quartetto d'archi

10. プッチーニ「弦楽四重奏のための "三つのメヌエット"」
G. Puccini, Tre minuetti per quartetto ad archi

11. レスピーギ「管楽五重奏曲 ト短調」
O. Respighi, Quintetto in sol minore per fiati

12. フェルレンディス「管楽三重奏曲 イ長調・変ロ長調」
G. Ferlendis, Trii in la maggiore e in si bemolle maggiore per fiati

13. マスカーニ「オペラ『田舎騎士道』間奏曲(管楽五重奏編曲版)」
P. Mascagni, Intermezzo della "Cavalleria rusticana" per quintetto di fiati

14. テデスキ「ハープとヴァイオリンのための幻想曲」
L. M. Tedeschi, Fantasia per arpa e violino, op.48

15. ヴェルディ「輝きのワルツ」
G. Verdi, Valzer brillante

http://ilteatro.jimdo.com/

 

2015年度 国際イタリア声楽コンコルソ 日本会場(5/27・28 川崎市)

 投稿者:オペラ座  投稿日:2015年 1月26日(月)15時56分31秒
  2015年度 アンセルモ・コルツァーニ 国際イタリア声楽コンクール

【日本会場 参加者募集のご案内】

◆日時:
2015年5月27日(水)・28日(木) 13:00~16:30

◆場所:
ミューザ川崎シンフォニーホール音楽工房(JR東海道線川崎駅下車すぐ)

◆授賞内容:
審査員会は参加者に認められた能力に応じ、下記①~③の特典を授与します。

①コンコルソ・イタリア会場(2015年6月、ブドリオ市立劇場で開催)の審査を免除。世界的ソプラノ歌手ジューン・アンダーソン氏によるオペラ演奏実技講習会と入賞者デビュー演奏会への参加権を与え、渡航費を支給。(実技講習会とデビュー演奏会は、2015年10月にブドリオ市立コンソルツィオ劇場で開催の予定)

②イタリア国内の劇場に、オペラ公演の独唱歌手として推薦。

③日本イタリア・オペラ座の主催演奏会への出演参加。2016年の公演から。

◆課題曲:
18世紀から20世紀初頭までに初演されたオペラから、任意に選んだ独唱曲五つのプログラムを提出すること。ただし、この五つの独唱曲は2名以上の作曲家のオペラ作品から選び、うち三つ以上は、伝統的にイタリア語で歌われる曲であること。当日会場では、プログラムから審査員会が指定する曲を演奏すること。

◆参加資格:
年齢・学歴不問。欧米の主要劇場でオペラ全曲公演の主役を歌った経験がない方。声種はソプラノ、メッツォソプラノ、コントラルト、テノール、バリトン、バスのどれかに属すること。

◆審査員:
- アルド・サルヴァーニョ(コンコルソ芸術監督、日本イタリア・オペラ座 常任指揮者)
- 大前努(コンコルソ日本会場審査員長、日本イタリア・オペラ座 総監督)
- 木村聡(日本イタリア・オペラ座 副監督、バリトン歌手、2010年度コンコルソ日本会場優勝者)

◆審査料:
¥30,000 (メールで参加申し込みの上、指定方法にて前納)

注記:
コンコルソの参加者は、各自の伴奏ピアニストを当日会場に同伴すること。主催者は、参加者へのピアニスト紹介・斡旋などの業務を行いません。

◆応募期限:
2015年5月16日(土) 応募申し込みメール必着。
定員20名に達し次第、募集を締め切ります。

コンコルソ参加のお申込み・お問い合わせは下記、主催者(日本イタリア・オペラ座)の連絡先まで。

メール accademiait@yahoo.co.jp
コンコルソHP:http://concorsolirico.jimdo.com/
オペラ座HP:http://ilteatro.jimdo.com/

http://concorsolirico.jimdo.com/

 

ヨーロッパを拠点とするピアニスト 青木美樹 ピアノリサイタルに行きました。

 投稿者:中Chan   投稿日:2014年 9月15日(月)19時06分0秒
  2014年9月13日の夜は、音楽三昧で過ごせました。

★9月13日(金)19時開演、青葉台フィリアホール
ヨーロッパを拠点に活躍するピアニストの
青木美樹 ピアノリサイタルにいきました。

<経緯>
幼少期からイギリスで、研鑽・デビューした国際派のピアニスト。

スイス本拠で現在音楽大学の講師も。スイス、ベルリン、
ハワイ、日本と、言葉の壁の無い、希な国際派。

ヨーロッパを拠点に活躍するピアニストで、日本での
知名度は高くないものの年々ファンも増えて来ました。

友人(竹馬の友)の娘さんですが、プロフェッショナルな
活躍に目を見張り、遠くから応援しています。

毎年1~2回、日本でリサイタルを開いています。

青木美樹ホームページ
http://www.miki-aoki.com/home/日本語/コンサート情報/
http://www.miki-aoki.com/home/日本語/プロフィール/

プログラム <9月13日(金)フィリアホール>

モーツァルト 幻想曲ニ短調 K397
リスト    愛の夢第三番...
メンデルスゾーン/リスト編曲  歌の翼に
ショパン   ノクターン作品9ー1、9?2
ショパン   華麗なる変奏曲 作品12
<休憩>
バルトーク  ソナタ (1926年)
ガーシュイン 3つの前奏曲
ファジル?サイ サマータイム変奏曲
ファジル?サイ パガニーニ変奏曲

アンコール曲「月の光」

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
<小生(中chan)の感想メールの一部>

前半の伝統的で人気のある曲目は、
とても音色が年々成熟して、なめらかになり

歌で言うと、キラキラ際立った音の中にも、
くぐもった、もやの掛かった中間色が癒しを
生み出し、誠に、えもいわれぬ幸福感を
かもし出していると感じました。・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

★お得意のアンコール曲他が下記YOUTUBEで聴けます。
Miki Aoki(青木美樹)のYOUTUBEは最近見つけたものです。

http://www.youtube.com/watch?v=iyU1Xi1faxM#t=14
Claude Debussy Clair de Lune 月の光- Miki Aoki
再生回数 474 回  フィリアホールでのアンコール曲
投稿者mikiapianist

http://www.youtube.com/watch?v=Hl3wuxtMvuk
Rimsky-Korsakov Piano trio-1st Movt. Miki Aoki, A. Baranov, A. Zhilin
再生回数 632 回 ベルリンで録音
投稿者mikiapianist 2013/07/16 に公開
★ブラームス風のピアノトリオ、「リムスキーコルサコフ」も当時ブラームスの
 後塵を拝していたことが良く判ります。
 知らなかったブラームスの曲を発掘した様な新鮮な喜びを感じます。
 (中chan、CD所有)
★バイオリンのA. Baranov氏は、2012年のベルギー
 エリザベート王妃コンクール優勝者です。

http://www.youtube.com/watch?v=QL5EAFw0M3g
Miki Aoki-Chopin Variations Brillantes Op.12
再生回数 227 回
投稿者mikiapianist 2014/01/14 に公開

http://www.youtube.com/watch?v=cpXf0BE0VYc
Beethoven Violin Sonata No.3, Op.12-3 Allegro con spirito Dami Kim-Violin,
Miki Aoki-Piano
再生回数 129 回
投稿者mikiapianist 2014/08/07 に公開
Live performance at Salon Christophori Berlin-12th July 2014
Dami Kim-Violin, Miki Aoki-Piano

http://www.youtube.com/watch?v=bbQxaLHQg54
Miki Aoki plays Zoltan Kodaly's Dances of Marosszek
再生回数 175 回
投稿者mikiapianist 2013/04/07 に公開

http://www.youtube.com/watch?v=VbeDl6leyLg
Johannes Brahms - Intermezzo op. 188 n°2 (miki aoki)
再生回数 538 回 日本でのリサイタル 2011

では、この辺で
 

日本イタリア・オペラ座 コンサート(2014年9月26日 東京都内)

 投稿者:オペラ座  投稿日:2014年 7月28日(月)14時10分31秒
  ヴィーン在住のオペラ専門指揮者、アルド・サルヴァーニョ氏が来日。
オペラ座所属歌手と管弦楽団ソリストが、イタリア・オペラと
独奏器楽曲の名作をご披露します。

◆日時: 2014年9月26日(金)18:00 開演 (17:30 開場)

◆会場: 五反田文化センターホール … JR・東急・都営地下鉄 五反田駅 下車 徒歩15分

◆指揮: アルド・サルヴァーニョ(日本イタリア・オペラ座常任指揮者)

◆独唱: 木村聡(バリトン) / 小玉洋子(メッツォソプラノ)

◆独奏: 宇賀神朋子(オーボエ)/ 剱持美花(フルート)/ 中島彩香(クラリネット)/ 佐藤杏樹(ハープ)/ 小池彩夏 犬嶋仁美(ヴァイオリン)/ 松本亜優(チェロ)

◆管弦楽: 日本イタリア・オペラ座管弦楽団

◆歌唱指導・監修: 大前努(日本イタリア・オペラ座総監督)

◆入場券: 全席自由 ¥3,000 前売りのみ

◆プログラム

1. ヴェルディ『ドン・カルロ』より "わが最後の日が訪れた"
G. Verdi, Don Carlo: "Per me giunto è il dì supremo"

2. ヴェルディ『仮面舞踏会』より "彼女の魂を汚したのは"
G. Verdi, Un ballo in maschera: "Eri tu che macchiavi quell'anima"

3. ポンキエッリ『ラ・ジョコンダ』より "貴婦人の声か、天使の声か"
A. Ponchielli, La Gioconda: "Voce di donna o d'angelo"

4. ドニゼッティ『寵愛された女』より "私のフェルナンド"
G. Donizetti, La favorita: "O mio Fernando"

5. ロカテッリ「ヴァイオリン演奏技法」協奏曲 第2番 ハ短調
P. Locatelli, L'arte del violino, op.3-2

6. コレッリ「弦楽合奏協奏曲」第1番 ニ長調
A. Corelli, Concerto grosso, op.6-1

7. プッチーニ「弦楽四重奏のための "三つのメヌエット"」
G. Puccini, Tre minuetti per quartetto ad archi

8. ブリッチャルディ「管楽器五重奏曲 ニ長調」
G. Briccialdi, Quintetto in re maggiore per fiati, op.124

9. ボッテジーニ「フルート、クラリネット、弦楽伴奏によるアンダンテと変奏」
P. Bottesini, Andante e variazioni per flauto, clarinetto ed archi

10. カラミエッロ「ハープ独奏曲 "ナポリの追憶"」
G. Caramiello, "Rimembranza di Napoli" per arpa sola

11. テデスキ「ハープ、ヴァイオリン、チェロのための組曲」
L. M. Tedeschi, Suite per arpa, violino e violoncello, op.46
(1)「即興曲」Improvviso
(2)「間奏-夢想曲」Intermezzo rêverie
(3)「ワルツ-セレナータ」Valzer Sérénade

12. マルトゥッチ「管弦楽のための夜想曲」
G. Martucci, Notturno

13. ヴェルディ「輝きのワルツ」
G. Verdi, Valzer brillante

*****************************************
入場券のお申し込み・お問い合わせは
オペラ座のメールアドレス(accademiait@yahoo.co.jp)まで

http://ilteatro.jimdo.com/

 

『隠居爺の音楽談義』②・・佐村河内氏の「指示書・図形楽譜」の評価

 投稿者:中Chan   投稿日:2014年 3月26日(水)15時50分44秒
  ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

★『隠居爺の音楽談義』②・・中chanです。3-26

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
★「指示書 図形楽譜」の存在が公表されたのは
「佐村河内氏」「ゴーストライター」の双方に
とって真剣に「作曲」に立ち向かっていた事が
理解されて良かったと思います。・・中Chan

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

★「指示書 図形楽譜」に関するブログ記事★

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
http://togetter.com/li/626098

「イメージ 作曲 方法 例の指示書 図形楽譜」2014.2.6

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
「佐村河内氏」のゴーストライター「新垣氏」記者会見中に流れて
きたツイートを拾ってみました。
この件に関しての当事者の「良し悪し」については、一旦棚に上げ、
「作曲方法としてどうか」の点で勝手にまとめてみました。

曲のイメージを伝える「例の指示書」方式は、流行るのか?
「図形楽譜」とする解釈はありか?

<一般の人々の反応>
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
★音譜は全く読めないという佐村河内氏がゴーストライターに
渡してたっていう指示書が一番興味深かった。
図形楽譜みたいですごいw

★例の作曲家?さん、ある程度指示書が書けるレベルだったんだね。
単なる傀儡じゃなかったんなら、ちゃんと作曲ユニットって
名乗ればよかったのにね。藤子不二雄とか、CLAMPとか、
エラリークインのように。

★例の河内守氏の指示書。これはこれでプロデューサーみたいで
面白い。作曲じゃないけど、原案というか、監修というか
そういう感じじゃないの。

★こちら超有名現代音楽作曲家のJohn Cageの図形楽譜
最近話題の耳が聴こえない作曲家とは関係ない

その他、本文をご参照ください。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

★「指示書 図形楽譜」に関する専門家の
ブログ解説★

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
Kyojiの音楽ひとりごと
★作曲家、ピアニスト大野恭史の最新情報

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
http://kyojiohno.cocolog-nifty.com/kyoji/
ホーム
http://kyojiohno.cocolog-nifty.com/kyoji/2014/02/post-825d.html
2014年2月 5日 (水)
佐村河内守別人作曲問題ーこれを機に作曲家への
ゴースト強要の音楽業界の悪慣習を廃止せよ!!
この問題をウヤムヤにするな!!
☆作曲家の端くれとしてこの件は発言せざるを得ない
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
http://kyojiohno.cocolog-nifty.com/kyoji/2014/02/post-664e.html
2014年2月 7日 (金)
続、佐村河内別人作曲問題ー「図形楽譜」に関する解説と
「売るためには」作曲家作詞家の人権を蔑ろにしても
かまわないという音楽業界の体質の問題
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
<本文抜粋>
★問題となっている「指導書」だが..
文字部分が小さくもう少し精査しないとわからない部分があるが、
これは皆さんのよく知っている楽譜ではないかもしれないが、
実はこれは立派に楽譜といっていい。
こういうのを図形楽譜というのだが、実は現代音楽ではよく
こういう楽譜を書くことがある。
・・・以下、本文ご参照
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
http://kyojiohno.cocolog-nifty.com/kyoji/2014/02/post-bb80.html
2014年2月 8日(土)新垣氏の処分は不当!!
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http://kyojiohno.cocolog-nifty.com/kyoji/2014/03/post-4307.html
2014年3月25日 (火)
佐村河内事件を総括ー単なる「詐欺事件」ではなく
日本の音楽文化そのものの問題(今回は特に長文注意)
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http://kyojiohno.cocolog-nifty.com/kyoji/2014/03/post-da54.html
2014年3月22日 (土)
佐村河内氏の「調整への復権」について私の見解
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★作曲家、ピアニスト大野恭史氏の自己紹介記事★

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http://kyojiohno.cocolog-nifty.com/kyoji/2006/04/post_8725.html
2006年4月 7日 (金)
{コラム]なぜ私は「現代音楽」をやめたか

皆さんは「現代音楽」なる音楽のジャンルがあることを
ご存じだろうか知らなくても決して恥にはならないし、
この音楽を一生知らなくても損することは何もない
「現代音楽」とはアバンギャルドの流れ、もしくは
クラシック音楽の近代以降の流れを踏襲している。

・・・中略・・・・

最後に私が理想としている状態は何か?
それはコマーシャリズムと芸術性がバランスよく保たれ、
ある特定の音楽を聞きたい人に音楽が自由に届く状況。
商業的にも芸術的にも成功している作品のことである
1960-70年代のロック音楽や1980年代のニューウエーブ、
テクノといった音楽の時代にはそうした時期が確かに
あった。またクラシック音楽で今、古典となっている
音楽の多くは一部の例外を除き彼らが存命時代に商業的
にも成功している音楽である

そうした状態に戻すにはどうすればよいか。それが
今の私たちの課題である。ネットを中心とした社会が
そうした時代を復活させてくれることを私は期待している

2006年4月 7日 (金) 音楽コラム
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以上です。
 

『隠居爺の音楽談義』①・・・佐村河内守氏とゴーストライター氏について

 投稿者:中Chan   投稿日:2014年 3月26日(水)13時39分8秒
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★『隠居爺の音楽談義』①・・・中chanです。3-26

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佐村河内守氏とゴーストライター氏(アシスタント/業界)の話題について

プロのピアニスト、一世(issei)氏が、
「佐村河内氏の何が悪いというのか?」と明確に反論しているブログを
昨日(3/25)見つけました。

この種のスッキリしない報道・情報について、多面的な切り口で論じた
情報を探し、自分なりに腑に落ちた答えを見つけることは、一日一日を
過ごす上で、精神的にも意義があると思っています。

★お時間ありましたらご一読いただければ幸いです。

http://ameblo.jp/anandar2/day-20140211.html
佐村河内氏の何が悪いというのか?
2014-02-11 テーマ:社会・事件
ピアニスト「一世(issei)」氏ブログより

詳しくは、上記URLの原文をご一読ください。
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投稿者&出典
http://www.jfm.or.jp/
公益社団法人 日本演奏連盟
会員(ピアノ)「一世(issei)」氏
http://ameblo.jp/anandar2/
一世(issei)オフィシャルブログ/ピアニストの館
のご紹介
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『佐村河内氏の何が悪いというのか? 』2014-02-11
<要点・趣旨>
★『佐村河内氏があるイメージで何らかの楽曲として図形を書いて
  演奏家に演奏依頼したら、それは立派な佐村河内氏の作曲作品』
 なのである。
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★以下<ポイントのみ原文引用> (中Chan)
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★ゴーストライターなら、暗黙の諒解として★「守秘義務」がある。
わざわざ記者会見を開いて自分からペラペラ「ゴーストライターで
ござい」暴露するバカがいるものか。・・・・・・
こういう裏切り行為をして恥じない人間の発言など私は一切信用しない。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
★メディアでは、作曲という作業をロクに知りもしないド素人コメン
テーターが「楽譜を書けないの! 作曲出来るわけない」とか、
「ピアノもロクに弾けないのにどうやって作曲したんだ」とか
ホザいていて大笑いである。

音楽の世界には音符を書かない作曲法もあるのだ。図形楽譜という
ものである。作曲家があるイメージを図形化して描き、演奏者は
作曲家の指定した規則にしたがってその図形楽譜から「音楽」を
感じ取って演奏する。何を感じ取ってどんな演奏をするのかは
演奏者の感性に委ねられる‥‥‥という楽曲である。

佐村河内氏の手法はまさにそれだった。図形楽譜から直接演奏
するのか、具体的な音符として五線譜にするのかという違いで
しかない。
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★佐村河内氏についてもゴーストライター氏についても、
 誰も彼らを叩く資格はない。

佐村河内氏には、何も悪い事なんかしていないんだから、
オロオロしなさんな、これからは堂々と(別の)ゴースト
ライターを起用して作品を発表するべきと言いたい。

ゴーストライター氏には、仁義に反する裏切り行為が
あったとはいえ、今回の件で名前が売れたんだから、
話題になってるうちに実名作品で堂々と勝負してみろと
言いたい。

二人のそれぞれの作品が好みの人間なら聴くだろうし、
好みじゃなければ聴かれない、それだけの話だ。

…なんだ、よく考えてみたら「二人とも絶好のチャンス」じゃないか。
 羨ましい。

 以上・・一世(issei)オフィシャルブログのご紹介
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★一世(issei)オフィシャルブログ/ピアニストの館
のご紹介<続編>
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http://ameblo.jp/anandar2/entry-11771047693.html
「もういい加減、佐村河内氏も新垣氏も堂々としていてはどうか。
犯罪者ではないんだから。」
2014-02-13
★お時間ありましたらご一読ください。

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<中Chan>
常識人が悪人に見えたり、誠実そうな人物が実は業界の裏切り者に
見えたりと、真実は何かは保留としても、門外漢には「事実は小説
より奇なり」です。

若干、音楽を趣味とする者として、この投稿に辿り着けて良かった
と思っています。

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★映画のテーマ音楽を共同制作で苦労して誕生させた作品の
 一例をご紹介します。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
「ワルソー・コンチェルト」

映画『危険な月光』1941年作の映画主題歌「ワルソーコンチェルト」は、
映画製作者の要望、指名作曲者、補強のオーケストレーション作曲者の
努力で、ラフマニノフ・テイストの協奏曲として完成した、知る人ぞ知る
隠れた小曲です。指名作曲者アディンセル(Addinsell)作とされています。
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http://www.youtube.com/watch?v=wbb-jozEdUQ
Addinsell Warsaw Concerto Laszlo Kovacs Hungarian
Symphony Orchester, Miskolc
20,009 男性ピアニスト
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http://www.youtube.com/watch?v=ngs1vjlTR9w
Warsaw Concerto - Richard Addinsell - Mariana Popova
14,345 女性ピアニスト
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
http://www.youtube.com/watch?v=P4cu1vtIVxo
Warsaw Concerto
93,494 ★原作映画『危険な月光』の映像
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http://www.youtube.com/watch?v=AqVKDPxEqnM
Addinsell - Warsaw Concerto (with sheet music)
15,585 ワルソー・コンチェルトの楽譜
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
ワルソー・コンチェルト<ウィキペディア>より抜粋

『ワルソー・コンチェルト』(英語:Warsaw Concerto)は、
イギリスの作曲家リチャード・アディンセル(Richard Addinsel)が、
1941年に、映画『危険な月光』(Dangerous Moonlight:
『戦雲に散る曲』等の題名でも知られる)のために作曲した
テーマ音楽。ピアノ協奏曲の体裁をとっている。

映画製作者は、セルゲイ・ラフマニノフの《パガニーニの主題による狂詩曲》
や《ピアノ協奏曲 第2番》《第3番》の様式による楽曲を要望しており、
ラフマニノフ本人に映画音楽の作曲を説得したが、交渉は失敗した。

そのため声がかかったアディンセルは、ラフマニノフの楽譜の揃った
一室に缶詰にされて作曲を続けたという。だが、巧みな管弦楽法は
ロイ・ダグラスの手を借りた。現在ダグラスの貢献が十分に認識されて
いるとはいいがたい。

注)・・・ダグラス=編曲者として付記されている例がある。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
以上
 

日本イタリア・オペラ座 コンサート(2014年5月23日 東京都内)

 投稿者:オペラ座  投稿日:2014年 3月 5日(水)12時59分49秒
  ヴィーン在住のオペラ専門指揮者、アルド・サルヴァーニョ氏が来日。
オペラ座所属歌手と管弦楽団ソリストが、イタリア・オペラと
独奏器楽曲の名作をご披露します。

日時: 2014年5月23日(金)19:00 開演(18:30 開場)

会場: 江東区文化センターホール … 東京メトロ東西線 東陽町駅下車 徒歩5分

指揮: アルド・サルヴァーニョ(オペラ座常任指揮者)

独唱: 木村聡

独奏: 宇賀神朋子(オーボエ)/ 佐藤好(クラリネット)/ 丁晃子 大平咲 大島賢治(ホルン)/ 出口実祈(ヴァイオリン)/ 佐藤杏樹(ハープ)

管弦楽: 日本イタリア・オペラ座管弦楽団

歌唱指導・監修: 大前努(オペラ座総監督)

入場券: 全席自由 ¥3,000 前売のみ ローソンチケット(Lコード 32708) http://l-tike.com/ クラシック専用ダイヤル 0570-000-407

◆ プログラム

1. ヴェルディ『リゴレット』より "極悪非道の宮廷人め"
G. Verdi, Rigoletto: "Cortigiani, vil razza, dannata"

2. ヴェルディ『吟遊詩人』より "彼女のまばゆい微笑みが"
G. Verdi, Il trovatore: "Il balen del suo sorriso"

3. ヴェルディ『椿姫』より "プロヴァンスの海と陸"
G. Verdi, La traviata: "Di Provenza il mar, il suol"

4. マルチェッロ「オーボエ協奏曲 ニ短調」
A. Marcello, Concerto in re minore per oboe

5. メルカダンテ「クラリネット協奏曲 変ロ長調」
S. Mercadante, Concerto in si bemolle maggiore per clarinetto, op. 101

6. ベッローリ「ホルン四重奏曲」
A. Belloli, Quartetti per corni

7. レスピーギ「リュートのための古い舞曲とアリア 第3組曲」
O. Respighi, Antiche danze ed arie per liuto, III suite

8. テデスキ「ハープ独奏曲 "水車小屋にて"」
L. M. Tedeschi, Presso il mulino

9. テデスキ「ハープとヴァイオリンのための "悲歌"」
L. M. Tedeschi, Elegia per arpa e violino

10. ロッシーニ「ハープとヴァイオリンのための "アンダンテと変奏"」
G. Rossini, Andante con variazioni per arpa e violino

11. ヴェルディ「輝きのワルツ」
G. Verdi, Valzer brillante

http://orchestrait.jimdo.com/

 

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